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北海道立高校に通っていた生徒が2020年に自殺し、同級生からのいじめが指摘された問題に関連して、北海道教育委員会の第三者機関「道いじめ問題審議会」が2023年8月2日に記者会見し、加害生徒が調査を拒否していたことを明らかにした。教員も「調査に協力する必要はない」と伝えたという。

この事案では、被害生徒は、同じ学年の複数の生徒から「キモい」「死ね」などの暴言を受けたことなどのいじめがあったと指摘されている。また学校側が事態を把握していながら、消極的な対応にとどまり、加害生徒への指導や被害生徒へのケアなどをしていなかったことも指摘された。

生徒の自殺後、審議会での調査対象となった。その際、当該校の教員が、加害生徒に対して「(調査に協力する)必要はない」と話したという。加害生徒は調査に応じなかったとされる。

このような対応でいいのか、強い疑念を感じる。
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