京都教育大学体育科学生による集団暴行事件では、関係者から被害者への中傷が続いているということです。

「加害者の知人」や「京都教育大学の学生」を名乗り、加害者の言い分を鵜呑みにし被害者を根拠なく中傷する見解をインターネット上で発表して問題になるケースも相次いでいます。mixiを使用して中傷していたことから発信者の身元が割れ、通っている大学から処分を受けた例も相次いでいるということです。

被害者を中傷する主張の具体的な内容については、それを紹介してしまうこと自体が被害者中傷に加担してしまうのではないかという危惧があるために、詳しく紹介できません。

共通点としては、「加害者から聞いた」と称する情報をあたかも客観的な「真実」かのようにすり替え、加害者の行為を正当化している点にあります。また加害者の行為を不問にして「騒ぐ被害者のせいで、加害者や無関係な学生が被害を受けている。被害者が悪い」かのように言い立てている点も特徴的です。

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